10/7(土) UNDER THE BRIDGE Fes DAY①

【Live】

slomos a.k.a Jun Takayama

Moskitoo

松本一哉

Hirotaka Shirotsubaki

【Dj】

安永哲郎事務室

AAAsaaREE


時間:15:00-21:00


slomos a.k.a Jun Takayama

90年代よりspeedometer.として活動、6作のアルバムをリリース。イルリメとのユニット「SPDILL」、中納良恵(ego-wrappin’)、山中透(ex.ダムタイプ)とのコラボレーションから、二階堂和美の編曲、ビッグポルノ楽曲担当、市川準監督作品への楽曲提供など。近年はAUTORA(山本アキヲ+高山純+砂十島NANI+森雄大)としても2作のアルバムをリリース。アパレルブランド「mizuiro-ind」のコレクションに楽曲提供、台湾・蔡健雅のアルバムに編曲者として参加。2015年から、slomosとしてのソロ活動を始動。

Moskitoo

倍音のような広がりと不思議なクセのある自身の歌声を基点に、身の回りにある様々なオブジェクトやギターなどの楽器、電子音を交錯させながら、独特な楽曲世界を構築するサウンドアーティスト、ヴォーカリスト。

これまでに、エレクトロニカミュージックシーンにおける最重要レーベルのひとつ、12K(ニューヨーク)よりCDアルバム作品「DRAPE」「MITOSIS」、7インチアナログEP「SI SOL E.P.」、テイラー・デュプリー、フランク・ブレットシュナイダーらによるリミックスEP「MOSKITOO REMIXES」を発表。フランス、オランダをはじめとするヨーロッパ、ニューヨーク、カナダなどの北米、オーストラリア、デンマーク、韓国のイベント・フェスティバルへ招待され世界10カ国・20都市にて演奏を行っている。

自身のプロジェクト以外にもFILFLAへヴォーカル参加、GURUN GURUN、YAGYA、HARUKA NAKAMURA LABO、SIMON SCOTTら国内外のアーティストの作品やライブにてコラボレーション参加。また、APPLE社教育アプリケーションとして推薦されているIPHONE/IPAD用アプリ「音楽絵本・銀河鉄道の夜」の楽曲制作の他、TV、ラジオ、CM、舞台楽曲で歌唱するなど、独自のフィールドで活動を広げている。


Kazuya Matsumoto

東京を拠点に活動している石川県金沢出身の音楽家・打楽器奏者。

波紋音・音のかけら・三昧琴などの音の鳴る造形物を使用。音階や旋律ではなく音の響きそのものに着目し、自然の中での演奏・録音からドキュメンタルな作品作りを行うなど、独自の音楽活動を展開。自身の演奏と環境音とを繋げていき、空間全体を聴く事で表現する即興音楽は、打楽器奏者の枠を超えより自由に空間の成り立ちを提示できる数少ないアーティストとして様々な分野から高い評価を受けている。

2013年|瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。

2014年|原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当。

2015年|自身初のソロ作品 “水のかたち“をSPEKKからリリース。

2016年|坂本龍一を中心とした音楽レーベルcommmons主催のイベント「健康音楽」への出演。DOMMUNEにて「史上最も静謐な5時間ぶち抜き企画 EARwitness -音放つBLACK BOX-『水のかたち』Release Special」を配信し、DOMMUNE主催の宇川直宏に「神回」と賞賛。

3ヶ月間で全国56ヶ所を周る”『水のかたち<リリースツアー』“を開催。世界遺産に認定されている白川郷をはじめ、日本三大天神の1つ防府天満宮などでパフォーマンスをし各地で高い評価を受ける。

2017年|建築家・黒川紀章の初期の代表作である中銀カプセルタワービルにて開催された「Nakagin Capsule Tower~OPEN CELL 2017」において、自身初のインスタレーション「サウンドカプセル 〜松本一哉自身が展示物〜」を行う。

2ndアルバム”『落ちる 散る 満ちる』“をSPEKKから6月25日にリリース。

DOMMUNEにて「EARwitness vol.2~松本一哉『落ちる散る満ちる』Release Special」を配信。

これまでの共演者はasuna , Ametsub , 石井満隆 , 大城真 , Opitope , kyoka , 齋藤功 , sawako , 鈴木昭男 , Chihei Hatakeyama , 津田貴司 , Tomoko Sauvage , 灰野敬二 , バストリオ , haruka nakamura , FourColor , 藤田陽介 , Federico Durand , minamo , yui onoderaなど。

HP http://www.horhythm.com/  


Hirotaka Shirotsubaki

兵庫県神戸市出身在住の電子音響作家。

いくつかのバンドでの活動を経て2011年頃から個人での活動を開始。自然が多く残るニュータウンで育った自身の経験をもとに、都市の暮らしと自然を作曲のテーマとしてこれまでに多くの作品を制作。曲から伝わる作り手の個人的な主張を極力排し、相対的なものとして、それぞれが暮らす空間や環境、日々の生活の隙間に滑り込み、聴いた人の思い出や記憶の風景と自身の曲をリンクさせることを目標に活動している。

2017年2月にイギリスロンドンのレーベルNaviar Recordsよりミニアルバム"Wet Petals"をリリース。同年3月にドイツハンブルクのレーベルOrganic Industriesよりフルアルバムをリリース。

https://hshirptsubaki.bandcamp.com/

From a small town in Kobe. He began his career in 2011. Taking inspiration from the natural surroundings in the suburbs where he grew up, his early music’s major themes were the city and nature. However, his later music tends towards the impersonal, allowing each listener to fit the sounds into the spaces of his or her life, attempting to link the ideas of memory and recollection into his music.

安永哲郎事務室

安永哲郎/企画制作・編集・音楽

1999年、エレクトロ・アコースティックユニットminamoの電子音奏者として活動を開始。同年、杉本佳一が主宰するインディペンデント・レーベルcubic musicに参加し、CD制作やコンサート企画を行う。2008年、音楽や美術にまつわる企画制作プロジェクト「安永哲郎事務室」を創設。コンサートや展覧会といった国内外のアーティストのための作品発表機会を企画するほか、編集、執筆、講演などの活動を続けている。東京を中心に日本各地で多数のライヴ・パフォーマンスを行うほか、北南米、東西ヨーロッパ、オーストラリアの諸都市で公演。近年はアート制作からディレクションへ軸足を移行し、アルスエレクトロニカセンターでのメディアアート制作や、米FMラジオ局WXOXでの番組編成、演劇ユニット・バストリオのドラマトゥルク、町田しぜんの国保育園での楽器開発プロジェクトなどを手掛けている。2016年春には外務省「日本ブランド発信事業」の採択を請け、アルゼンチンとウルグアイにて「音楽を取り巻く状況の編集と実践」をテーマにレクチャーとワークショップを実施した。

http://www.jimushitsu.com


AAAsaaREE

(sukima industries)

奈良市在住。関西にて音楽を中心としたイベントの企画、制作、公演サポート等を行う。

近年は現代美術の展覧会の企画や舞台公演を主催するなど、音楽に軸足を置きながらも活動領域を拡張中。

(photo:Yoshikazu Inoue)

http://sukimaindustries.blogspot.jp/

at UNDER THE BRIDGE

神戸開港150年記念 港都KOBE芸術祭 ドットアーキテクツ出展作品「UNDER THE BRIDGE」 イベント情報